この度は、行政書士法人アシストのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちが日々の業務で大切にしているのは、「情報の提供」そのものではなく、その情報を通じてお客様が安心できることです。情報があふれる今だからこそ、正しさ以上に「安心して相談できる存在」であることが、専門家に求められていると感じています。
法人名である「アシスト」には、お客様一人ひとりの目標に寄り添い、実現を支える存在でありたいという想いを込めました。目の前の課題を解決するだけでなく、その先の未来を共に見据えた支援を心がけています。
私がこの道を志したのは、祖父母の影響が大きくあります。かつて商店と写真スタジオを営んでいた祖父母の姿を見て育つ中で、日々の経営に悩む様子を間近に感じてきました。中小企業の経営を支えたいという気持ちは、その体験から自然と生まれたものです。
これまで多くのご相談をいただいてきましたが、特に印象に残っているのは、「2カ月後に会社が倒産するかもしれない」と切実に相談してこられた企業様のケースです。厳しい状況の中でも、希望を捨てず共に最善策を模索し、1年後には安定した経営に至りました。あきらめなければ、必ず道は拓けると、私自身が改めて確信した出来事でした。
当事務所では、「お客様が主人公」という考え方を何よりも大切にしています。私たち専門家は、その主人公が安心して目標に向かえるよう、寄り添い、支える脇役です。ただの手続き代行ではなく、夢や未来をともに実現していく伴走者でありたいと考えています。
現在、私たちは「1万社の企業支援」を目標に掲げています。1社が1名を雇用すれば、1万人の雇用が地域に生まれる。そんな好循環を地方から生み出し、中小企業が活躍し続けられる社会を築くことが、私たちの使命です。
「こんな些細なことを相談してもいいのかな…」と迷っている方にこそ、ぜひ一度お話をお聞かせください。一緒に悩みを整理するところから始めて、安心して一歩踏み出せるようサポートさせていただきます。